2009年11月2日月曜日

煮込む毎日

最近果物を多く貰ったので、毎日ちまちま食べていた。
しかし、嫁さんが里帰りで居なくなってしまい、1人だけでは食いきれない。
嫁が食べていない食い物もあるので、残してあげたいが悪くなってしまう。

そんなわけで、日持ちがするようにジャムを作ることにしてみた。
作り方は簡単、果物からタネを取り除き、砂糖とレモン汁をかけて一晩放置。
その後煮詰めるだけ。

今回、一晩待つのが面倒なのですぐ煮込んだ。
材料に使ったのは、プルーンとぶどう。
どちらもジャムとしてはあまりメジャーではない果物だが、酸味も甘みもあるので美味しいジャムになってくれそう。

プルーンは半分に切り、種を取り出して鍋に。
皮はとってもいいのだが、自分はそのまま入れて煮ることにする。
ポリフェノールを摂取した方がお得だろうし、色が綺麗なのがいい。
これはあまり甘くせずに、軽く煮詰めて完了。
タッパをアルコール消毒したあとに、ペーパーで拭いて殺菌。
そこに荒熱を取ったジャムを入れて冷蔵庫に。

もう一個のぶどうも作り方は一緒。
ただ、個数が多いのと、小さい実からタネを取り出すのがとにかく面倒で、正直挫折しかけた……
量が多いこともあって、保存性を高めるため、元から甘いぶどうにさらに砂糖をぶちこむ。
正直甘い、甘すぎる気もする…… 冷えれば味はすこし落ち着くだろうから、ここは我慢だ。
そして煮詰めるのだが、これがなかなか煮詰まらない。
量が多すぎたかなぁと反省しつつも、まぁいいやととにかく煮込むこと20分で、かなりいいトロミに。
これも冷やして殺菌したタッパに入れて完了。

さて、ヨーグルトで食べるとしましょうか。
バニラアイスにかけるなら、もう少しレモン汁を多くしてもいいかなぁ?

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