ようやく混乱の元が整理出来てきた。
ネット上での情報は、
1、セキュリティーを考えた情報
2、ローカルの内部でテストサーバーとして動かせばいいのでセキュリティを考えていない情報。
それと
1、利便性やメンテナンスを考えて、元々Apache2のデータがあったフォルダを移動させているもの。
2、基本に忠実に移動等は特にしていないもの。
さらに
1、CGIの実行は考えているがRubyの実行は考えていないもの
2、Rubyの実行だけ考えているもの
これに、各種機種毎の設定が混在しているので、Aを参照した後にBを参照して…… という設定の仕方であると矛盾するという事がわかった。
いやー、ものすごく当たり前です。
そんなわけで、基本的な設定をまとめてみる。
■ OSのインストール。
今回はUbuntu8.04Desktopをインストール。
次へを連打してインストール後、グラボのドライバ→更新、各種アップデート→更新。
設定が終わった後に、自動ログインを設定。
その後今のPCを各種サーバーにするための各種アプリ、データのダウンロード
# sudo tasksel
ずらりとインストールするものを聞かれるので、LAMP、samb、メールサーバー、ssh、sql等を選択して確定。
途中、パスワードを求められるので適当に設定。
メールアドレスにつけるヘッダを求められるので、DDNSで設定したアドレスを入れて置く。
まずはrubyから。
# sudo apt-get install ruby eruby libapache2-mod-ruby
これでRuby関連はインストール完了。
ここまで出来たら、
# sudo nautilus
で、rootからフォルダをたどり、Apacheの設定ファイルを全てコピーしておく。
うん、そうなんだ、バックアップは絶対に大事なんだよ!!
これさえやっておけば、最悪なにか起こってもこの情報を上書きすればどうにかなる。
動作が成功する毎にやっておくこと。
その後webminをインストール。
ブラウザを起動させて、本家のサイトからDL後インストールする。
その後、ブラウザにて、https://127.0.0.1:10000 と入力し、証明書を受け入れてアクセス。
パスワード画面になるので、入力して中に。
webminの言語を、日本語に設定しなおしてモジュールの再起動後、ログアウト→再ログイン。
webminの左側から、サーバー→apacheサーバーを選択。そこから、仮想サーバーを選択。
ネットワークアドレスのアイコン→サーバーホストの項目にDDNを入力。保存して戻る。
一番下に、 『 Address、Port、DocumentのRoot、Server名 』の4種を設定する。
Address・・・・・・・・・・・・ 192.168.3.AAA (固定したAddress)
Port・・・・・・・・・・・・・・・ 80
DocumentのRoot・・・・ /home/******(←自分のID)/www/ (←初期設定と異なるので注意)
Server名・・・・・・・・・・・ *****.co.jp(←DDNで指定した名称)
保存後、apacheを再起動。
ubuntuの画面右側のネットワークアイコンをダブルクリック、ロックを解除して自分のIPアドレスを固定→再起動。
その後自動的に、DNSを設定させる。
webminによる、DNS設定。
上記実践録
再起動後、ブラウザに192.168.~と、先ほど固定したIPアドレスを入力。
真っ白画面に何か表示されていれば成功。
ここまでが基本設定。
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