2010年1月20日水曜日

webサーバー構築その2

さて、先日の設定で無事にページが見れたはず。
念のために、HTMLを置いて確認してみる事にする。

/home/ユーザー名/www

の中に、HTMLでファイルを作成、中身は以下で。

<html><body><h1>It works!h1>
 こんにちわ、世界。
body>html>

もう一度アクセスして、確認できるかチェック。
表示されたら、OK。
/home/ユーザー名/cgi-bin
を作成しておく。 
/etc/apache2/sites-available/default を編集する。
 
・変更前 DocumentRoot /var/www
           ↓
・変更後 DocumentRoot /home/ユーザー名/www

・変更前 ScriptAlias /cgi-bin/ /usr/lib/cgi-bin/
              ↓
・変更後 ScriptAlias /cgi-bin/ /home/ユーザー名/cgi-bin/
 
続きまして、/etc/apache2/conf.d/を、開けて、中に
 
directory_settings を作成。
<directory />
        Options All
        Options -Indexes
        AllowOverride All
        Order allow,deny   
        allow from all
</directory>

中は上の通り。 
 
同じフォルダの中に、cgi_settingsを作成。
AddHandler cgi-script .cgi .pl .rb

さらにsecurity_settingsを作成。

ServerTokens ProductOnly
ServerSignature Off
全て保存しておくこと。
で、最後にmod_writeを有効にする。
 
# sudo a2enmod rewrite

以上で設定は終了。

/home/ユーザー名/cgi-bin/ にtest.rbを作成する。
#!/usr/bin/ruby

print "Content-type: text/plain\n\n"
print "Hello, Ruby!\n"
print `date`
 
上を保存して、パーミッションを念のために777にしておく。
パーミッションの変更は、アプリケーションの追加でsun java6と、
プラグインを入れた後、webminのファイルマネージャーで変更可能。
 
便利だ。
 
以下は参考アドレス。
 
ubuntuでの設定1 
ubuntuでの設定2
 
これで、表示されれば俺の勝ち。
実はRubyは重いので、軽快に動かすために設定もできる。
安定動作後に挑戦したい。 
xubuntuでのmod_rubyの設定 
 
cgi-binの中の画像が読み込まれない不具合が発生した場合は以下
画像について


とりあえず、今日は以上。

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