念のために、HTMLを置いて確認してみる事にする。
/home/ユーザー名/www
の中に、HTMLでファイルを作成、中身は以下で。
<html><body><h1>It works!h1> こんにちわ、世界。 body>html>
もう一度アクセスして、確認できるかチェック。
表示されたら、OK。
/home/ユーザー名/cgi-bin
を作成しておく。
/etc/apache2/sites-available/default を編集する。
・変更前 DocumentRoot /var/www ↓ ・変更後 DocumentRoot /home/ユーザー名/www ・変更前 ScriptAlias /cgi-bin/ /usr/lib/cgi-bin/ ↓ ・変更後 ScriptAlias /cgi-bin/ /home/ユーザー名/cgi-bin/
続きまして、/etc/apache2/conf.d/を、開けて、中に
directory_settings を作成。
<directory />
Options All
Options -Indexes
AllowOverride All
Order allow,deny
allow from all
</directory>
中は上の通り。 同じフォルダの中に、cgi_settingsを作成。
AddHandler cgi-script .cgi .pl .rb
さらにsecurity_settingsを作成。
ServerTokens ProductOnly ServerSignature Off
全て保存しておくこと。
で、最後にmod_writeを有効にする。 # sudo a2enmod rewrite
以上で設定は終了。
/home/ユーザー名/cgi-bin/ にtest.rbを作成する。
#!/usr/bin/ruby print "Content-type: text/plain\n\n" print "Hello, Ruby!\n" print `date`
上を保存して、パーミッションを念のために777にしておく。
パーミッションの変更は、アプリケーションの追加でsun java6と、
プラグインを入れた後、webminのファイルマネージャーで変更可能。
便利だ。
以下は参考アドレス。
ubuntuでの設定1
ubuntuでの設定2
これで、表示されれば俺の勝ち。
実はRubyは重いので、軽快に動かすために設定もできる。
安定動作後に挑戦したい。
xubuntuでのmod_rubyの設定
cgi-binの中の画像が読み込まれない不具合が発生した場合は以下
画像について
とりあえず、今日は以上。
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