2010年1月18日月曜日

自宅でwebサーバー

パソコンも安くなった……

低消費電力でそれなりに性能のよいAtom搭載のマザーボードが安価で買えたこともあり、ファイルサーバーを自宅に設置して使用していた。

ファイルの共有設定をしただけのWindowsマシンでも良かったのだが、拡張性等を考えてLinuxでと思い、当時使いやすいと評判だったUbuntu8.04LTS のデスクトップ版を入れて設定。

最初はまともにモニタの設定もできず、起動できなくさせること10回以上…… その度に再インストールを繰り返し、モニタの中の情報とにらめっこし、正直詳しくなったと言えない状態だけれども面白いと感じ始め、ただなんとなく使う分にはアレルギーもエラーメッセージもでなくなった。

それからインターネット上でわかりやすくファイルサーバーを設置する方法を見つけ、webminと言う各種サーバーをブラウザからグラフィカルに操作するソフトと、sambaと言われるファイルサーバーソフトをインストール。
設定が無事に終わったので、iTunes用サーバーソフトのFireflyをインストールして設定。
何故か他のユーザーに共有がすばやく認識されない問題があったが、これもネット上で修正のための記事を見つけて修正(それがどんな方法だったのか思い出せない……)

一度完成してしまえば意識の外にサーバーを置いておけるので、掃除や定期管理はしていてもこれ以上何か機能を追加するというのは考えていなかった。
特にwebサーバーは敷居が高いという認識しかなかったので、折角正常稼動してくれたファイルサーバーをいじるのは嫌だったから。

それから約一年。
最近好んでプレイしているD&D3.5版にぴったりなオンラインプレイサポートツールがあるんだぜという事を知って調べてみた。

『どどんとふ@えくすとり~む』略してどえむ。

複数のプレイスペースを立ち上げることができて、マップ表示、コマ追加、コマサイズ調整、魔法範囲追加、発言色分け機能に、一発で各種判定のできるテーブル保存機能、他にも立ち絵機能やカットイン機能までついているという豪華さ。
しかもwebサーバー上に設置する物なので、特殊なソフトはいらない。
参加する人は各種ブラウザとフラッシュが再生できる環境があれば、どんなOSだろうが機種だろうが遊べる。
ポートあけたりとか、面倒な設定はなし。 バンザイ。

じっさいにレンタルサーバーに設置して、仮プレイをやってみる。
発言がたまに消える、コマの移動反映が少し遅い、もっさりしている等の問題はあったが、凄く面白そうだ。

で、上の問題を色々調べてみたところ…… 設置してあるレンタルサーバーは無料のものなので、色々時間帯によって制限がかけられてしまうらしい。
本家のお試し用ルームではそんな問題はいっさいなく、サクサク遊べた。もの凄く快適だ……

どうしたものか……

プレイしたい、凄くしたい。とてもしたい、本当にしたい、遊びたい。

ただ、自分で借りているレンタルサーバーには設置は難しそう。
COOL ONLINEはそういうところが面倒だ。

他の有料スペースを借りてもいいが、大体年間で1万円。
支払いはおそらく一括だろうし、借りてみました~プレイしたら遅くて使えませんって可能性も充分にある。

やっちまうか……

TRPGの為になら、自分の能力を超えて頑張れるかもしれない。
HTMLもまともにできないのに、プレイログを貯めるためにサイトを作ったこともあった。
セッションの時に音楽を使えたら面白いかなーという理由で、iTunesサーバーも立ち上げた。

なら、webサーバーを立ち上げるのも一興!

そんなわけで、戦いの日々が始まることになったとさ。

目標:自宅webサーバーの構築+オンラインプレイ支援サイト。

やってみますかー

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