先日、にんにく醤油を作ってみた。
元々1人暮らしをしていたときには、万能調味料として重宝していたにんにく醤油。
にんにくの香りが食欲を誘い、簡単な野菜炒めですら割りと美味しくさせてしまうというパゥア。
嫁さんの実家では、餃子のタレに使っていたらしい。想像しただけでヨダレがでそう。
にんにく醤油に酢を加え、そうだな、餃子は水餃子がいいだろう。つるっとした食感の後に、溢れる肉汁&にんにくの香りにしゃっきりとしたキャベツの食感……
炒飯に入れれば、卵と飯とネギだけのシンプル炒飯がぐっと豪華になる。
カレーの隠し味に、和風パスタに、焼きおにぎりに、カツオの刺身や焼肉なんかに……
実家に戻り生活するようになって、家族に気を使って作るのは諦めていたのだけれども、今なら遠慮する必要もない…… という言うわけで、にんにく醤油復活の日だっ!
まず漬け込むための瓶が無いので、購入することに。
ホームセンターに行って見ると、大中小、色々な瓶が並んでいる。
前と同じように、口が広くて大き目の瓶を~と悩んでいたときに、ふと気がついたのが、
漬けた醤油を使いたい分だけ取り出すの、どうしよか?
今までは別の醤油容器などに移したり、小さいお玉を別に買ってきてそれを使ったりしていたが、雑菌の防ぐという意味では、それでは問題がある。
ちょっと悩みながら探してみると、果実酒を作る際の瓶で、注ぎ口があるものが売っていたのでそれを購入することに。
ちなみに容量は2リットル。 まぁ、しばらくは保存が利くし、どうせ使うなら多めに作った方が楽だろう…… きっと。
家に帰るまで時間がかかる感じだったので、嫁さんにお願いしてにんにくの皮を剥いてもらった。
容器は洗剤で綺麗に洗った後、温度が高いお湯ですすぎ、最後にアルコール消毒。
そこに皮を剥いたにんにくを入れて、醤油を注ぐ。
醤油も封を切ったものだと雑菌が発生しやすいので、封を開けていない醤油を使う。
全部醤油でにんにく醤油を作ってもいいけれど、調味料としての汎用性と美味しさを上げるために、切った昆布、かつおのダシパックの中身、タカの爪(5、6本)を入れて、さらにみりん、火をつけてアルコール分を少し飛ばした日本酒を加えて完成。
この時点で味見をしてみたら、思ったよりもカツオの風味がキツかった。
個人的には好きな味だけど、あまりに魚っぽい味で嫌いな人は嫌いかもなぁ……。
昆布は後で取り出す方が良いという話だったのだけれど、細かく切って入れたため、取り出すのが面倒だろうなぁ。
それは失敗だったかもしれない…… ただ入れっぱなしでどうなるか実験してみてもいいのかも。
まずは一週間程漬けて完成になるので、それまでは静かに冷暗所で眠らせることにします。
おやすみにんにく醤油、また会う日まで~
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